天平9年(737年)、聖武天皇より蝦夷征伐のため按察使兼鎮守府将軍参議従三位大野東人朝臣(オオノアズマンドアソン)が派遣され 印鑰神明宮(いんやくしんめいぐう)を創建しました。その時に麹の製法が伝えられた麹の里なのです。
 毎年十月十四日、麹関係者が集まり、国司壇(こくしこう)の祭礼が営まれております。


印鑰神明宮
国司壇 こうじの神様