今月のコラム
column北海道
北海道 2004.11.01 10月10日(日)大豆の契約栽培農家をたずねて、北海道に行った。仙台空港の飛行機の予約の朝の便が台風で欠航となり、昼頃のフライトで行った。
10月11日(月)私の製品みその無農薬大豆を作ってくれてる上川郡剣淵町の佐藤さんの所へ行った。道々で防風林が倒れ、家や小屋の屋根がはがれ、ビニールが貼ってあった。台風のため、私が行く予定の前に大豆の刈り取りがおわっており、無農薬無肥料栽培の大豆のみがまだあった。試験的にはじめたもので、成育が遅く、刈り取りをしていなかった。夕方佐藤さんと知的障害者施設「剣淵北の杜社」をたずねた。農業・窯業・農産加工・さをり織りをしており、それらを販売している。私はみそ造り担当の職員の人とみそ造りの話をした。夜は、佐藤さんの自宅で、家族の人と一緒にジンギスカンとビールをごちそうになった。
12日(火)無農薬黒大豆を作っている鈴木さんの所へ行った。黒大豆はそれでも高いのに、黒豆ブームで、去年そして今年も価格が高い。今年は台風で京都の丹波の黒大豆が少ないとのこと。午後、私の仕込味噌の減農薬減化学肥料大豆を作っている石狩郡新篠津村の井伊さんを訪ねた。岩見沢駅に迎えに来てもらい、最初に二人でお世話になっている新篠津村農協を訪問し、椎野常務理事と伊藤部長のお話を聞き、そのあと大豆の選別 作業所を見た。井伊さんの家に行き、家族の皆さんと、やはり刈り取りがおわってにおづみされた大豆を見ながら話をした。剣淵の佐藤さんも言っていたが、井伊さんも台風で大豆の葉が落ち、順調だった成育があと一週間の所であった。完全に成育ができず、大粒の比率が例年より少なく、扁平した形のも例年より多い。井伊さんの小屋にもビニールが貼られ、台風で母屋が壊れるかと思ったそうです。夜、井伊さんとタップリ酒をのみながら、いろんな話をした。自然とは恐ろしいものであり、人間にはどうしようもない。
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