今月のコラム
column11月28日(水)~30日(金)
午後1時30分から3時
幕張メッセで、農林水産環境展2001が開催された。私は3日間、語らいステージコーナーの企画運営を担当した。28日は「契約栽培の仲間たち」のテーマで、午後1時30分より農林水産環境展実行委員会の企画委員で環境新聞社編集局長 小峰且也様の主催者あいさつで始まった。私がコーディネーターとなり、私のみその契約栽培の農家の皆さんが話をした。米関係では、青森から木村秋則さん、山形から佐藤専一さん、真嶋一さんが話をした(山形新聞参照)。
大豆関係で、北海道の池田さんが「農薬を使わずに畑の土をつくり、作物を育てることが、人の生命を守ることに結びつくと思う」、井伊さんが「私の育てたものを食べた人に健康に暮してほしいとの思いに取り組んでいる」と語り、北海道新聞に紹介された。また、「わが家の食卓がガラリと変わるたべもの発見ガイド」の著者の丸谷馨氏も参加してトークショーを行なった。塩関係で(株)深層海塩の三間社長が塩の話をした。そのあと聴衆の皆さんとの質疑応答をした。
29日は「無農薬・無肥料 木村秋則の世界」のテーマで私が司会となり、木村さんが自分の農業人生を語った。質疑応答で、脱サラして農業を始めた若い男性が「木村さんの農業人生に感銘を受けた。私もがんばりたい」と、また若い女性の人は「私の店でも、安全でおいしいものをお客様に伝えたい」と語った。
30日は「わが家の食卓がガラリと変わるたべもの発見ガイド」のテーマで、私が司会を担当し、作家の丸谷馨氏が講演をした。
私たちが3日間行なった語らいステージコーナーと物産コーナー(6社)は、一抹の清涼剤となり、農林水産環境展の「心の癒し」となったのかもしれない。
私は初めて幕張メッセの大きな会場に来た。よくテレビでみる企業の展示ブースの風景があった。でも、そこには、やや元気のない企業戦士の姿があった。もっと元気が欲しい。楽しさが欲しい。やっぱり収穫を祝う村の秋祭りだ。祭りだ、祭りだ、豊年祭りだ。
ワッショイ!ワッショイ!
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