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雪掃き

更新日:2023.02.02

 お客さんが来たり、郵便屋さんが来たり、運送の車が来たりするので、朝、家の敷地の雪掃きをしています。県道なので、除雪車が道路の雪掃きをする。家の入り口には、除雪された氷のついた雪の塊まりが残り、それをかたづける事からはじまります。
 さて、今日は晴れ! 妻が、雪掃きの手を止めて、「きれいだよ。」と指を差した。近くの山は、こんもりと雪がかぶり、青空のもと、近くの印鑰神明宮の森の木の小枝の先まできれいに雪化粧をしている。でも吹雪いている時の雪掃きはつらいです。2月4日は立春です。もう少し、雪掃きをがんばります。

新年おめでとうございます。

更新日:2023.01.01

旧年中は、大変お世話になり、誠にありがとうございました。

たいへんな時代を感じています。平穏を願うばかりです。
こんな時だからこそ、なにも変えずにひたすらおいしい味噌を造り続けていきます。
そして、『普段』の日常のありがたみを大事にしていきたいと思います。

今年も、「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」「手造り特みそ」をよろしくお願い申し上げます。

今年もありがとうございました

更新日:2022.12.01

 師走となりました。今年を振り返ってみると、新型コロナ第6波・第7波、そして今は第8波?、ロシアによるウクライナ侵攻、インフレ、円安と大変な中で、皆様には、当店の「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」「手造り特みそ」を買い支えていただき、ありがとうございました。これからも「このみそ、おいしいね。」と言っていただける様、一生けんめいみそ造りに励んでいきたいと思います。冬となり、日ごと寒さがつのります。あったかいみそ汁で、心もからだも癒して下さい。
 さて、流通の話なのですが、長谷川の山形仕込味噌を代表する「有機手造り長谷川みそ」は、2000年3月に、「無農薬みそ」という商品名で、発売されました。明治屋さん、紀ノ國屋さんでは、2002年から販売が始まり、今年で20年を迎えました。長い間のみそのご拡販に、心から、感謝申し上げます。

山形のPR? ふるさと談義

更新日:2022.11.01

 朝の5時から、みその仕込みをしています。めっきり寒くなりました。
日本全国で、全国旅行支援が始まっております。山形県にも大勢の観光客の方が来ていただいております。ありがとうございます。
山形市と言えば、蔵王温泉ですが、旅行情報誌「じゃらん」の「圧巻の絶景紅葉ランキング」で、山形市の蔵王ロープウェイが、全国2位に選ばれました。蔵王温泉は、これから冬になり、ウインタースポーツの季節になります。是非、お越しください。
 私は、原材料や造りにこだわって、みそを造っています。そのため価格が高くなり、しかも店での販売は要冷蔵です。山形では販売がきびしいと思い、おもいきって東京に出ていきました。何せ無名なので、私はお店のみそ売り場で、みそのPRをしていました。そうすると、「あら、山形のみそ!めずらしいね。」と言って、お客様が声をかけてくれました。「私、山形が好きなの。」、「よく行くのよ。」、「たべものはおいしいし、自然も多く、温泉もいいし。」など。
また「私、山形市生まれなの。」となると、小学校どこ?中学校は?など、ふるさと談義で、花が咲きます。ただ一つ困った話題が、お客様:「山形で、どこで売っているの?」、私:「どこもありません。」、お客様:「?」。ちょっとこれではと思い、大沼デパート山形本店で取り扱いをしていただきました。お客様も増え、よろこんでいたら2020年1月に突如、閉店倒産となりました。その後は、食品館256(山形市にある高級スーパー)にて、取り扱いをしていただいております。「有機手造り長谷川みそ」「手造り特みそ」が、お世話になっています。
 なお「手造り特みそ」は、東京の銀座にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形」にも販売されています。

時代遅れのまた時代遅れ

更新日:2022.10.04

 只今、みその仕込み中です。いつもの様に朝5時に起きて、仕事をしています。いつも思うのですが、肉体労働者なので、この年になるときついです。しかも製造できる量も少なく、何をしているのだろうと思う時もあります。
 元々麹屋だったので、手造りで仕込み味噌を造って、各家庭のみそ桶に仕込んでいました。和釜で大豆を煮ると時間がかかるし、量は少ない。麹を造るのに、和釜の湯気で抜掛法で造り、しかも麹蓋(山形ではさし板と言って、杉で出来た木箱)を使っているので、4日間の仕掛かりが必要で、これも量が少ない。天然醸造してるので、一年中、計画的にみそを造ることができません。製造業は、機械化、オートメーション化が進んだ時代なのに、私は手造りで取り残されてしまいました。
 それなのに日本政府は、日本を豊かにするために、生産性を上げなければならないので、AI・ロボット化を推進するそうです。人手を減らして、高品質の物造りだそうです。また時代が変わります。
 まさしく私は、時代遅れのまた時代遅れになってしまいます。どうしようかと思いつつ、どうしようもありません。私は、お客様のために細々とこつこつ、これからもみそを造っていきます。

台風の季節

更新日:2022.09.04

 7月4日のコラムで、今年の梅雨明けは、6月29日と書きましたが、9月1日気象庁は、東北南部(山形県を含む)の梅雨明けの確定値を発表し、梅雨明けは特定できないとした。確かに、梅雨明け後、雨が多かった。今、台風11号が沖縄地方にあって、日本海方向に北上していく様だ。
 今月から「有機手造り長谷川みそ」、「有機手造り黒豆みそ」、「手造り特みそ」の仕込みに入ります。台風で、稲が倒れたり、水に侵ったりしないか、いつも心配する季節です。世界中が異常気象で、食糧不足が叫ばれています。心配が尽きません。

平穏無事

更新日:2022.08.05

 山形県内では、8月3日から4日にかけて、大雨特別警報が出されました。テレビ等で最上川の氾濫を観て、お客様から「大丈夫でしたか」とお電話をいただき、ありがとうございました。私の住んでいる山形市は、一部地域に避難指示が出ましたが、大丈夫でした。
 今日は、8月5日です。3年ぶりに「山形花笠まつり」(8月5日より3日間)が、開催されました。私は、テレビで観ていました。新型コロナの関係で、「ヤッショ、マカショ」のかけ声はできませんでしたが、多くの踊り手による華やかなパレードで、やっと山形の夏が戻ってきた感じがしました。
 人と自由に会えて、話をして、酒を飲んで、大きな災害もなく、平穏無事に過ごせる事、それが一番「しあわせ」なのかも知れません。

今年の梅雨明けは、6月29日

更新日:2022.07.04

わが家の味噌造りは、手造りです。私のからだが機械です。お米を蒸かすためと大豆を煮るために、和釜が2つあり、それぞれに燃焼のためのバーナーがあります。そのバーナーも年数が経ち、修理のため、味噌造りが10日間程、遅れてしまった。そのため、暑い作業が、7月15日まで毎日休みなく続いていきます。
梅雨明け前に仕事が終わろうと、毎年予定を組んでいるのですが、今年は何だ!毎日、最高気温が35℃をフラフラしている。疲れと熱中症で、私のからだもフラフラ。ついに両足のふくらはぎと両手がこむら返りとなり、医者通い。いつもなら、7月20日過ぎなのだが、今年の梅雨明けは、観測史上最も早い6月29日だった。
皆様もくれぐれも、おからだに気をつけて下さい。

夏のギフトキャンペーンが今年も始まります。

更新日:2022.06.03

新型コロナも3年目に入る今年は、そろそろ落ちついてきて、光が見えてくると思っていたら、地球上かつ歴史的な大問題がいろいろと噴出しています。私一人では、どうにもならないレベルです。

今、『有機手造り長谷川みそ』の仕込みをしています。私が出来る事は、おいしいみそを造る事です。

さて、今年も6月15日より、夏のギフトキャンペーン【会員限定】と、送料キャンペーンが始まります。

大変おいしい『有機手造り長谷川みそ』と大変めずらしい北海道有機黒大豆「いわいくろ」を使った『有機手造り黒豆みそ』の大人気のギフトセットです。会員限定の大変お得なキャンペーン価格となっております。是非、会員登録をしていただき、お中元・ギフト・自家用にご利用ください。

また送料キャンペーンも同時に開催しております。こちらは会員に限らず、ギフト商品以外の全商品も対象です。是非、ご利用ください。

最後に、
食品の値上げのラッシュが続いていますが、当店は値上げをせず耐えております。
ぜひ、ご利用の程、よろしくお願い申し上げます。

ゴールデンウイークの季節です

更新日:2022.05.08

ゴールデンウイークの季節です。
新型コロナウイルスの関係で、ずっとお取引様に顔を出す事ができなかったので、この機会にと思っていましたが、今年のゴールデンウイークは、久しぶりに「日本全国大変な人出になる」との報道があり、もう少し先にしようかと思いました。
山形県で有名な観光地と言えば、蔵王温泉です。ニュースでは、久しぶりに宿泊予約がほぼ満室で、9割は県外客様との事です。山形県では、観光業は、大事な産業なのでありがたいです。
新型コロナウイルスが、インフルエンザ〇型になって、あまり気にしないで、自由に行動できる様願っています。また、みその仕込みに入ります。おいしいみそを造りますので、待っててください。

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