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夏のギフトキャンペーンが今年も始まります。

更新日:2022.06.03

新型コロナも3年目に入る今年は、そろそろ落ちついてきて、光が見えてくると思っていたら、地球上かつ歴史的な大問題がいろいろと噴出しています。私一人では、どうにもならないレベルです。

今、『有機手造り長谷川みそ』の仕込みをしています。私が出来る事は、おいしいみそを造る事です。

さて、今年も6月15日より、夏のギフトキャンペーン【会員限定】と、送料キャンペーンが始まります。

大変おいしい『有機手造り長谷川みそ』と大変めずらしい北海道有機黒大豆「いわいくろ」を使った『有機手造り黒豆みそ』の大人気のギフトセットです。会員限定の大変お得なキャンペーン価格となっております。是非、会員登録をしていただき、お中元・ギフト・自家用にご利用ください。

また送料キャンペーンも同時に開催しております。こちらは会員に限らず、ギフト商品以外の全商品も対象です。是非、ご利用ください。

最後に、
食品の値上げのラッシュが続いていますが、当店は値上げをせず耐えております。
ぜひ、ご利用の程、よろしくお願い申し上げます。

ゴールデンウイークの季節です

更新日:2022.05.08

ゴールデンウイークの季節です。
新型コロナウイルスの関係で、ずっとお取引様に顔を出す事ができなかったので、この機会にと思っていましたが、今年のゴールデンウイークは、久しぶりに「日本全国大変な人出になる」との報道があり、もう少し先にしようかと思いました。
山形県で有名な観光地と言えば、蔵王温泉です。ニュースでは、久しぶりに宿泊予約がほぼ満室で、9割は県外客様との事です。山形県では、観光業は、大事な産業なのでありがたいです。
新型コロナウイルスが、インフルエンザ〇型になって、あまり気にしないで、自由に行動できる様願っています。また、みその仕込みに入ります。おいしいみそを造りますので、待っててください。

みその仕込みが始まります。

更新日:2022.04.02

庭の雪も消え、クロッカス・福寿草・ムスカリの花が咲いています。大豆・米・塩の入荷を待って、みそ造りが始まります。冬は、みその仕込みをしておりません。みそを発酵させるのに、温度が必要です。天然醸造なので、冬は寒すぎ、しかも発酵に関しては麹菌のみで、私にとっては、おいしいみそを造るのに、あったかい春を待つしかありません。
さあ、今年もおいしいみそを造るぞ!

原料原産地表示について

更新日:2022.03.02

4月1日より、原料原産地表示が義務化されます。
当店で造っている商品は、「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」「手造り特みそ」の3品だけです。
大豆・米について、「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」は有機JAS農産物、「手造り特みそ」は特別栽培農産物の認証を受けています。そのため、以前からずっと当店の商品の裏ラベルには、大豆・米の「都道府県名」を表示しています。
食塩に関しては、「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」は正面ラベルに伊豆大島深層海塩ハマネ、「手造り特みそ」は正面ラベルに愛媛県伯方(はかた)の塩と、記載しています。
よろしくお願い申し上げます。

野菜のみそ汁を作ろう!

更新日:2022.02.04

12月から雪が多く、2月に入り、寒さも厳しいです。どうも季節が前倒しになっている気がして、なりません。2月4日、北京オリンピックの開会式がありました。去年の8月9月の東京オリンピック・パラリンピックは、新型コロナのデルタ株の大流行。今回の北京オリンピックは、オミクロン株の大流行。毎日が、憂鬱で、心が晴れません。
野菜が豊作ですが、コロナの関係で、飲食店の鍋物が出なくて、農家さんが困っているそうです。有機手造り長谷川みそ・有機手造り黒豆みそ・手造り特みそを使って美味しいみそ汁はどうですか。
ねぎを切って、生たまごをといて、ねぎ玉のみそ汁。だいこんとえのきだけ。だいこんとまいたけ。だいこんと油あげのみそ汁。キャベツのみそ汁。白菜のみそ汁。野菜をたっぷり入れて豚汁。
からだがあたたまる美味しいみそ汁を作って、野菜を食べましょう。

新年おめでとうございます。

更新日:2022.01.01

二年続きの新型コロナの中、皆様には、当店のみそを買い支えていただき、ありがとうございました。今年こそ、コロナが収束して、日常生活が戻る様、願っています。

本年も皆様に「このみそ、おいしいね。」と喜んでいただける様、心を込めて、みそ造りに励みます。

「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」「手造り特みそ」をよろしくお願い申し上げます。

「お宅のみそ、おいしいね!」と電話でのお客様の声

更新日:2021.12.01

師走に入り、山形も雪が降り、寒くなり、みその季節となりました。今年も、コロナ禍の中、皆様に当店のみそを買い支えていただき、ありがとうございました。
さて、今、「冬のみそギフトキャンペーン・送料キャンペーン」を行なっています。妻から、お客様から電話で、「お宅のみそ、おいしいね!」と言われたと。その話を聞いて、家族全員で、「いやぁー、うれしいね!」と感激しました。
「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」そして「手造り特みそ」と、これからもおいしいみそを造っていきますので、よろしくお願い申し上げます。

「有機手造り長谷川みそ」の仕込みをしています

更新日:2021.11.01

今、主力商品の「有機手造り長谷川みそ」の仕込みをしています。朝5時に起き、お釜に火を入れて、始まります。寒くなり、仕事場は、白い湯気でもんもんとしています。いつもの事ですが、「手造り」という名の肉体労働で疲れています。麹(こうじ)は生き物なので、麹室(こうじむろ)に、麹菌をつけた蒸し米をしまっている。床(とこ)の温度や麹の温度やら、気になり寝不足になっています。仕事場から見える「なつつばき」の紅葉もおわり、はらはらと落葉が始まっています。
11月15日から始まる「冬のギフトセール」の準備をとっています。今年もよろしくお願い申し上げます。

新型コロナの減少でほっとしています。

更新日:2021.10.05

新型コロナの感染者の数が、大きく減少して、ほっとしています。ずっと緊張感が続き、どうなるのだろうかと思っていました。ひとまず、心を休ませたいと思います。でも、これからも油断せず、また来るかもしれない第6波に向けて、気をつけたいと思います。
今、先月から、みその仕込みをしています。最初の「有機手造り長谷川みそ」の仕込みが終わり、これから「手造り特みそ」続いて「有機手造り黒豆みそ」最後にまた「有機手造り長谷川みそ」に戻り、今年の仕込みが終わります。おいしいみそを造るため、心を込めて、必死にがんばります。

今年の夏は、混沌としていた。

更新日:2021.09.05

今年の夏は、テレビ・ラジオ・新聞・ネットニュースで、毎日、「オリンピックだ!パラリンピックだ!新型コロナの感染爆発だ!」との報道がなされた。混沌とした日々であった。唯一、大リーグの大谷翔平選手の「ショータイム」が明るい話題で、心が和んだ。
今は、パラリンピックが終わり、ふと足元を見ると現実がまっている。「有機手造り長谷川みそ」「有機手造り黒豆みそ」の原材料の有機大豆、「手造り特みそ」の特別栽培大豆は、北海道産である。
今年の北海道の夏は、高温が続き、雨もあまり降らず、契約栽培農家さんは、大変苦労していた。毎年、北海道の気候は、変になっていて、農作物にとって、きびしい状況になっている。

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