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今月のコラム

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「手造り特みそ」が、リニューアルします

更新日:2014.03.01

手造り特みそ

手造り特みそ

変更点は、大豆が現在使用しているお米と同様に、特別栽培になり、品種が、「トヨコマチ」から「トヨムスメ」に変わります。そして、ラベルのデザインも変わります。
より一層おいしいみそを造っていく所存ですので、よろしくご理解の程お願い申し上げます。

4月1日より消費税が8%に変わります

更新日:2014.03.01

皆様には、常日頃より大変お世話になり、誠にありがとうございます。
今まで内税方式(税込み価格)表示をしてきましたが、4月1日より消費税が5%から8%への変更にともない、外税方式(本体価格+税)に変更させていただきます。
いろいろとご面倒をおかけしますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

「食の学校」新春セミナー

更新日:2014.02.01

昨年、「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され、世界の注目を集めています。でも、日本の現実を見ると、家庭の食そのものの崩壊が危惧されています。
1月29日(水)「食の学校」新春セミナーが、貝印株式会社 Kai House で、日本料理「分とく山」野崎総料理長による「ご飯とみそ汁」の勉強会がありました。
ご飯の炊き方や出汁のとり方などの実演があり、素材そのものの味を生かした料理と「食の原点は家庭料理にあり」というお話をされました。出汁に関しては、「出汁はおいしく作るために補完するもので、出汁は控えめに」という話をされました。
わが家では、味噌を出荷する前に、毎回出汁をとらないでみそ汁を作って、味噌の味を確認しています。私は、出汁を入れなくともおいしいみそ汁、そして出汁と一緒になるともっとおいしいみそ汁が作れる味噌を造ろうと努力しています。

[木村秋則氏特別講演について]
NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会主宰の「自然栽培農作物と消費者の関係について」が旧年3月16日(土)に東京銀座ブロッサムで開催されました。
今年は、4月12日(土)東京都:世田谷区民会館ホールで「世界に広がる自然栽培の科学と実践」が開催されます。ぜひ、ご参加をお待ち申しあげます。

詳細と木村秋則氏特別講演チケット販売についてはこちらから

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年男・還暦です。12月の報告

更新日:2014.01.01

新年あけまして おめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
私はもうすぐ還暦となります。あっという間の60年間でした。次の干支まで午らしく12年頑張って、引退したいと考えています。
さて、先月12月10日、弘前パークホテルで、弘前料理研究会による「洋館とフランス料理の街 ひろさき」キャンペーン10周年を記念するイベント「農+料=∞(無限大)Vol.4」が開催されました。前年の「Vol.3」には仕事の都合で行けず、息子の徹に出席してもらいました。
地元食材での美食対決イベントという事で、弘前と函館の料理人による、函館ガスバリ&弘前フレンチ食材の対決となりました。審査は、ホテル・ドゥ・ミクニの三國清三シェフが務めましたが、結果は引き分けでした。私にはめったに食べられない料理でしたので、ひたすらおいしかったです。
基調講演「自然栽培と食」で、木村秋則さんが「今年は、世界的に異常気象により、地球が病んでくる。農薬も肥料も使わない自然栽培が世に認められ、必要とされている。まさに、農のルネッサンスの時代がやってきている」と話されました。
講演後、木村さんといろんな話ができました。

左;木村さん 右:私

左;木村さん 右:私

お客様、ありがとうございます。

更新日:2013.12.01

天気予報によると、今年の冬は雪が多く、寒くなるそうです。山形も例年より初雪が早く、寒いです。
10月、11月のコラムで、「商品価格改定のお知らせ」をさせていただきました。「手造り長谷川みそ」は11年間、「手造り黒豆みそ」は発売以来5年間値上げをしないできました。その間、いろんなものが値上がりして、何度となく値上げの二文字が浮かびましたが頑張ってきましたが、やっていけなくなり、このたび値上げをお願い致しました。
皆さまに、「大変ですね、がんばって下さい」と、電話やお手紙を多くいただきました。おかげ様で、寒くなりみその需要が増える時期にもなり、変わらず多くの注文をいただき、毎日忙しくみその出荷をさせていただいております。
私と妻と息子2人の家族4人で『手造り』を守り、これからも皆さまに心から喜んでいただけるおいしい味噌を造っていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

山形の風物詩「いも煮会」

更新日:2013.11.01

10月19日(土)スローフード山形の秋の行事「スローフード大芋煮会」が、山形市内の馬見ケ崎川川原で行なわれました。
スローフード山形は、村山地区・置賜地区・庄内地区・最上地区の4ブロックに分かれており、今年は村山地区が担当になって開催しました。当日、私と息子で、自宅が川原に近いという事で、朝4時50分に場所取りをしました。
4地区それぞれの特徴ある芋煮と、元祖「棒ダラ芋煮」の5種類の芋煮を30名の参加者で食べ比べしました。会費は1000円で、飲み物(アルコール入りも)や、つけもの、くだものなど持ち寄って、楽しい芋煮会でした。
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商品価格改定のお知らせ(2)

更新日:2013.11.01

ただ今、みその仕込みをしております。朝、早く起き、住いのとなりにある作業場に行くため、玄関のドアを開けると、寒さで外はもやがかかっていたり、吐く息が白かったりしています。
さて、先月のコラムで、「手造り長谷川みそ」1kg袋と500gカップ、「手造り黒豆みそ」1kg袋と500gカップの価格改定のお知らせをさせていただきましたが、11月1日より、カップのセットと袋詰め商品及びギフトセットの価格を改定させていただきます。諸物価が値上がりしている折り、大変申し訳ございませんが、ご理解とご承諾の程よろしくお願い申し上げます。

新価格表はこちらでご確認下さい。

商品価格改定のお知らせ

更新日:2013.10.01

皆さまには、常日頃より、みその愛用を賜わり、誠にありがとうございます。
さて、この度、「手造り長谷川みそ」「手造り黒豆みそ」の価格を10月1日より、下記の様に改定させていただく事になりました。
「手造り長谷川みそ」は、約11年間、「手造り黒豆みそ」は、発売以来、約5年間一度も値上げをしないで、頑張ってきました。その間、原材料、カップ、ラベル、段ボール、燃料、運賃等の度重なる値上げがあり、限界となりました。
今まで以上に、おいしい味噌を造っていきますので、よろしくご了承の程お願い申し上げます。

 対象商品単品価格
  商品名   旧価格   新価格
手造り長谷川みそ     1kg袋 2,200円+税=2,310円 2,420円+税=2,541円
手造り長谷川みそ 500gカップ 1,200円+税=1,260円 1,320円+税=1,386円
手造り黒豆みそ   1kg袋 3,000円+税=3,150円 3,300円+税=3,465円
手造り黒豆みそ 500gカップ 1,600円+税=1,680円 1,760円+税=1,848円

父と母の三回忌

更新日:2013.09.01

私の住んでいる地域には、曹洞宗のお寺さんが5寺あります。そのうちの1つ、長松寺(二十一世 住職・證道幸龍氏)で8月25日(日)、父と母の三回忌をしました。住職と二男は、小学校・中学校が一緒で、よくお寺に行って遊んでいたものでした。
三回忌を終えて区切りがつき、ほっとしています。
父と母が亡くなり、次は自分の番かなぁと思う様になりました。あと10年少し、最後の力をふりしぼって、仕事に専念し、あとの残りの人生は、静かに過ごしたいと考えています。

豪雨で断水

更新日:2013.08.01

7月26日で前半のみそ造りが終了しました。今年も疲れました。
さて、先月のコラムで雨が少なく心配ですと書いたのですが、7月17日から、山形県は局地的な豪雨となり、大変でした。その後、山口県、島根県など、全国の各地で豪雨の被害があり他人ごとではありませんでした。
断水もありました。私の住んでいる山形市は、奥羽山脈蔵王山系が水源で大丈夫でしたが、隣接する上山市や天童市、寒河江市などは月山山系のダムからの水源で山肌の崩壊などによる想像を超える濁流で断水となり日常生活に支障が出ました。降雨が少なくて断水ならわかりますが、大雨で断水となるとは。浄水場の処理能力を越える濁流のために、断水となったそうです。
今回の出来事は、私には初めての経験です。気温も30度を越すこともほとんどなく、例年にない低温傾向に農作物はじめ、さまざまな物への影響が心配です。

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