今月のコラム
column「木村秋則氏特別講演」開催される
NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会主催の「木村秋則氏特別講演 自然栽培農作物と消費者の関係について」が、3月16日(土)東京銀座ブロッサムで開催されました。午前9時から、私は息子徹といっしょにNPO法人スタッフ(宮城県加美町及び関東のメンバー)と共に、会場設営、パンフレットとお土産の加美町の自然栽培米を900人分袋に入れて、準備しました。
11時30分頃からお客様も見えられ、1階席2階席あわせて900名で満席となり、立ち見も出ました。私は12時よりスタッフのメンバーと一緒に会場への誘導をし、午後1時開演してからも入場者が来て、開演中も裏方として立ち働いていました。
廊下など会場外でも会場の様子が音声で聞く事ができ、会場の熱気やお客様の笑い声が伝わってきて、大変良かったと思いました。(会場内は写真撮影、録音が禁止でしたので画像がありません)
午後6時より、銀座東武ホテルで懇親会が開催されました。当初50名の予定が参加者が多くなり、結果として200名の参加となりました。会場は生産者と消費者の皆さんとの和気あいあいの交流の場となりました。
木村さんの所には大勢の人が集まり、話をしたり、名刺交換や記念写真を撮ったりと大忙しのようすでした。
懇親会が終わり、ほんの身近な人と木村さんのホテルの部屋におじゃまして話をしました。私は、木村さんに大豆と米の件で報告をさせていただきました。
木村さんは翌日も、新潟県の佐渡で講演があるとの事で、本当に忙しい日々を送られています。
6月8日には、東宝系で「奇跡のリンゴ」の映画が封切られ、自然栽培の広がりを感じます。
*映画『奇跡のリンゴ』6月8日より全国でロードショー。
詳しくは、「奇跡のリンゴ」公式サイトで。
『奇跡のリンゴ』特報 – スペシャル映像 – Yahoo!映画
大雪余話・3.16木村さんの講演・6.8 映画『奇跡のリンゴ』封切
2月24日(日)明治屋広尾ストアにて、みそのPRをしていた。午前中、妻より電話があり、「山形は大雪で大変だ」と。夜帰って、明朝より雪はきがまっている。東京は雪がなくて、うらやましい。仕事を終えて、急いで東京駅へ行ったら、なんと山形に行く新幹線が「運転見合わせ」の表示。駅員さんに聞いたら「今日は無理」と。しかたなく、朝テェックアウトしたホテルへ戻った。 翌朝早く、山形へ帰らなければと9時発の新幹線に乗った。通常は、福島駅で仙台方面の「やまびこ」と「つばさ」は別れて山形方面へ行くはずが、なんと、大雪で山形に入る事ができず、そのまま一緒に仙台へ行ってしまった。仙台より仙山線で山形に帰った。雪はきより、もっと疲れてしまった。
*3月16日(土)午後1時より、銀座ブロッサムホールにて「木村秋則氏特別講演」(主催 NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会)が開催されます。
詳しくは、「NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会」公式サイトにて。
*映画『奇跡のリンゴ』6月8日より全国でロードショー。
詳しくは、「奇跡のリンゴ」公式サイトで。
『奇跡のリンゴ』特報 – スペシャル映像 – Yahoo!映画
「木村秋則氏特別講演」のご案内
1月29日より、大豆と米の件で北海道に行き、1日の夜に帰ってきました。
以前にも、「NPO法人 木村秋則自然栽培に学ぶ会」について書いてきましたが、当NPO法人主催で、東京・銀座ブロッサムホールにおいて、3月16日(土)午後1時より4時までの予定で、「奇跡のりんご 木村秋則氏特別講演」が開催される事になりました。「自然栽培農作物と消費者の関係について」木村さんが、お話をします。また、当NPO法人で、自然栽培を実践されている長沼太一さんのお話と、北海道・岩手・宮城・岡山・石川・新潟での取り組みも紹介されます。加えて、パネルディスカッション「自然栽培と消費者」も、パネラー:木村秋則氏・鍵山秀三郎氏・池田明子氏、コーディネーター:熊田浩生氏で行なわれます。ぜひ、多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。
なお、詳しくは「NPO法人 木村秋則自然栽培に学ぶ会」のサイトをご覧下さい。 
定年はありません
新年明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりありがとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます
今年の4月以降、同期の仲間が定年を迎える歳になりました。妻も今年5月で60歳なりますが、自営業なので、善くも悪しくも定年はありません。多分、私もですが,身体の続くかぎり働いていくと思います。
これからも家族で力をあわせて、頑張っておいしい味噌を造り続けていきたいと思います。
今後とも、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
大豆の件で北海道に行ってきました
山形は雪が降り、もう冬になりました。今年のみその仕込みが、11月25日に終わり、次は来春になります。
26日から30日まで北海道に行ってきました。26日夜から27日朝にかけての暴風で、夜は眠れませんでした。27日は交通機関がズタズタで、移動が出来ませんでした。
今年は何度も北海道に足を運びました。去年の12月に私のみそに使う大豆の契約栽培農家の「あい菜農園」佐藤剛裕さんが、仕事中に頚椎骨折のけがをし、寝たきりになりました。彼のお見舞いに行ったり、大豆さがしのためにでした。
佐藤さんには13年間にわたり大豆を作っていただきました。天候が不順で収量が2割減3割減という年もありましたが、農業が出来なくなるとは思いもよりませんでした。
お米でお世話になっている青森の木村秋則さんや、北海道新篠津村の大豆農家の井伊秀一さんや佐藤さんに相談し、大豆の生産者さんを紹介していただきました。おかげ様で、来年仕込む大豆が確保できそうです。
稲刈り体験収穫祭 他
10月13日(土)
NPO法人木村秋則自然栽培に学ぶ会主催で「稲刈り体験収穫祭と木村秋則先生の講演会及び夕食会」が開催されました。
午前中は、宮城県加美町の長沼太一さんの田んぼで自然栽培の米の収穫を行いました。みんなで、手刈りの稲刈りと自然乾燥の棒がけ作業をしました。昼食は長沼さん宅で、木村さんが指導している「宮城県加美町」「岩手県遠野市」「石川県羽咋市」「新潟県新潟市」の自然栽培米の食べ比べをしました。昼食後、木村さんと参加者との質疑応答がありました。
10月14日(日)
午前9時より10時まで、話し合いがあり、その後解散となりました。私は、山形に帰り、午後3時より地域の麹関係者が集まり例年行なわれている古宮司講(こくしこう)中の祭礼に参列しました。
10月20日(土)
朝5時より仕事をし、午前11時半よりスローフード山形主催の恒例の山形名物「いも煮会」に出席しました。息子の徹もいっしょに参加しました。
今年の当番は置賜ブロックで、長井市の川原で村山地区、置賜地区、最上地区、庄内地区の山形4ブロックの特色ある「いも煮」が出来上がり、食べ比べをしました。
また、置賜ブロックでスローフード山形の副理事長をしている遠藤孝太郎さんら4名の「影法師」(叙事詩を唄うフォークソンググループで、1975年に結成)の、川原で野外コンサートがあり、大変盛りあがりました。
一周忌
9月2日
昨年の9月12日父(享年88歳)、10月21日母(享年88歳)が亡くなり、父と母の一周忌を行いました。
周りの人たちから、「一周忌がおわるまでは落ち着かないよ」と言われてきましたが、その通りでした。少しは気持ちの整理もつきましたが、母の命日まではまだ落ち着かない日々が続くのかもしれません。
9月14日
お米でお世話になっている木村秋則さんを訪ねて、弘前に行って来ました。
夕方6時過ぎ、薄暗くなり始めた頃、リンゴ畑から木村さんが軽トラックで帰ってきました。大豆の件の報告と、みその仕込みのための米を早く送って欲しい旨、話させていただきました。
夜は、レストラン山崎の山崎シェフにお会いし、閉店後、外でごちそうになりました。
9月26日 髙島屋日本橋店地下1階に、明治屋日本橋ストアーが、9月28日 大丸東京店地下1階に明治屋八重洲口ストアーがオープンしました。「手造り長谷川みそ」を販売していただいております。お近くにお出掛けの際は、是非お立ち寄りいただきご覧いただければ幸いです。
暑い!
暑い、こうも暑いとみそも生き物なので、みその仕込みが出来ない。9月に入ってからみその仕込みを始めます。
8月20日(月)NPО法人木村秋則自然栽培に学ぶ会が開かれ、参加者60数名が木村さんを迎えて、宮城県加美町の長沼太一さん宅で「稲作視察研修及び生き物調査報告会」がありました。宮城県も暑かった。
アメリカでは、大干ばつで農作物が被害を受け、トウモロコシ・小麦・大豆の国際相場が上がっている。山形では、米の作況が「やや良」となっているが、この暑さが続けば不稔の心配も出ている。果樹は甘さも味も良いが、少々小ぶりの様である。さらに県内ニュースでは、ダムの水位が下がり、水不足の所もあるようです。
いつも、お盆がすぎると、朝晩は気温が下がるのであるが、今年は暑い。
みそ教室
7月19日(木)山形市内にある「飯塚はらっぱ保育園」で「みそ教室」を開きました。保育園の給食では、私たちの造る『手造り 特みそ』を使ってもらっています。年長組のお子さん三人一組で9チーム、父母の方と先生方で、わいわいにぎやかな教室になりました。私は息子の徹と参加しました。
ポリ袋を二重にして、煮た大豆を足で踏みつぶし、よく潰してから「塩切り麹」を混ぜました。最後に私がポリおけに仕込み、おいしく出来るように皆でお祈りしました。
みそは、12月頃より、給食に使われます。
8月1日(水)きょうで前半線のみそ造りがおわりました。製品みそと、受注した家庭用の仕込み味噌(半製品)です。妻が五十肩になりましたが、三男の徹が家に戻り、どうにかこうにか無事終了できました。後半戦は9月からで、製品味噌の仕込みに入ります。




よろこばれる仕事
朝5時半より夜の8時まで、毎日みそ造りをしています。これから暑くなり、きびしさが増してきますが、息子が2人、仕事に入ってきているので、例年よりは少し楽になりました。
妻が五十肩になり、お客様に、「五十肩大丈夫ですか」と、たくさんの電話をいただきました。ありがとうございました。本人曰く、「少し峠を越えたのかなぁ?」ということです。
先日、知人より電話があり、「人によろこばれる仕事って、いいなぁ」と言われました。みそを造る仕事ですが、皆様に「おいしい」と言われて、改めて知人のことばの重みを感じています。
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